個人情報の流出が怖い!ネットでプライバシーを守るために必要なこと

自分で個人情報を晒さないようにしましょう

SNSなどに登録すると出身校や現住地、勤務先などの個人情報の入力を求められる場合があります。こうした項目に入力しなくても登録は可能ですからあえて個人情報を出す必要はありません。一度ネット上に出た個人情報は回収することが困難です。削除すれば良いと思っている人もいるかもしれませんが、ネットの情報は簡単に保存できます。誰がどこで保存しているか分かりませんよ。プライバシーを守るためにはできるだけ個人情報を出さないようにすることが重要なのです。

インターネットショッピングは信頼できるところで!

インターネットショッピングは便利なのでよく使っている人も多いでしょう。インターネットショッピングを利用するときはどうしても個人情報を入力する必要が出てきます。プライバシーを保護するためにできるだけ信頼できるお店を選ぶようにしましょう。責任者の氏名や住所が書かれていないサイトは要注意です。また、日本語の怪しいサイトも利用を避けたほうが賢明です。もっとも信頼できると考えられていたお店でも個人情報の流出が起きることがあります。気になる人はお店に個人情報を登録せず利用のたびに入力するようにしたほうが良いかもしれませんね。

他人のプライバシーにも注意しましょう

自分のプライバシーだけでなく他人のプライバシーにも配慮するようにしましょう。例えば、今日誰とどこに行ったというような情報は行った相手の了解を取ってネットにアップしたほうが無難です。また、子どもの運動会などで撮影した写真に他の子どもが写り込んでいることがあります。写真をアップするときは他の子どもの顔がわからないように加工したほうが良いです。他の子どもの親は自分の子どもの写真がネット上にアップされるのを嫌がるかもしれないからです。

シュレッダーとは、紙を細かく引き裂く機械のことです。手動のものと電動のものがあり、用途に合わせて使い分けることが大切になります。